埼玉県初のネオテニス審判講習会!
2026.07.19 桶川サンアリーナにて 八王子ネオテニス協会から3名お招きし、埼玉初のネオテニス審判講習会が行われました! 基本的なルールをルールブックにそって再度確認し、 仮想ラインについてや オンライン上のin/outの判定基準 ハンドサインについて重点的に話がありました! みんな真剣な表情で聴いていて、認識が曖昧であったことを確認できてよかったと思います。 今回の講習やプレー中に感じた疑問、 今までの試合にあったトラブルなどを踏まえ みんなが積極的に質問をし、 ルールブックには乗っていない細かいところを みんなで擦り合わせ出来たことはとてもよかったです。 今回の審判講習会や今までの試合での審判経験を経て、私なりに大事なことだと思ったものが2点。 1点目は ○審判の難しさと責任○ ネオテニスはプレーヤーが審判をやります。 試合後すぐの審判、自分のチームの審判 なかなか疲労や感情を持ち込まずに 審判をするのは難しいこと! しかし、プレーヤーには審判側の感情は関係ないことであり、正確かつ公平に審判をしなければなりません。 審判はとても重要で大変な役割だと思います。 近年、プロの大会の審判にはビデオ判定やAI判定といったシステムが導入され、 より正確な判定ができるようになっていますね。 誤審や公平性を保つ為で、人の目視には限界があるものだからと思っております。 そう。いくら頑張っても限界はあるのです。 審判は、誤審や公平性を保つ為に疲れていてもプレーヤーがその日の為に頑張ってきたことをきちんと理解し、共感し、正確な審判をする意識をきちんと行動で示さなきゃいけないんです。 でも限界はあります。 プレーヤーもそれを理解し、共感し、もし判定が自分の見たものと違ったとしても、そこは主審の判断を聞かなきゃいけないんです。 気持ちを切り替えて次のプレーで引きずらない精神をも日頃から鍛えなきゃいけないんです! 審判、プレーヤーお互いがリスペクトの気持ちをもつ ことが重要だと思います。 2点目は ○スポーツマンシップを重んじたチーム作り プレー中は誰もが一生懸命に取り組んでいるもの。 わざとではなくともネットインしたり、相手に当たってしまったりすることもありますよね! そんな時一言 「すみません!」 があるとないでは 相手にとっても自分にとっても気持ちの持ち方が変わっ...